| センサータ・テクノロジーズ ジャパン環境への取り組み | |
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センサータ・テクノロジーズでは地球環境の大切さとその保全活動の重要性を認識し、自動車用センサ ー及び家電用制御部品のリーディングサプライヤーと して、含有化学物質による環境 汚染を未然に防ぐ為に世界各国での環境基準 に適合する製品の供給ならび環境に影響を与える可能性のある化学物質の削減・撤廃に取り組んでいます。
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1. 小山ビジネス&テ クノロジーセンターは地球環境の保全活動を継続的に推進するため の環境管理組織を整備するとともにサプライヤー、 協力会社への理解と協力を求める。
2. 原材料、エネルギ-、排出物、廃棄物等が小山ビジネス&テクノロジーセンターでの 製品の生産活動において環境に与える影響を把握し、技術的経済的に可能な範囲で 環境目的・目標を定め継続的な環境保全活動を行う。
3. 小山ビジネス&テクノロジーセンターの生産活動、製品、サービスにおける環境関連 の 法律、規制、協定に基づく要求事項を遵守し、さらに法律の先取りを含む自主基準を定め、 より一層の環境保全に取組む。
4. 富士山麓における環境改善、水資源保護、地下水汚染防止等を意識し地域の 環境保全活動に積極的に参画する。
5. 廃棄物の適切な管理、削減、回収、リサイクルの推進、省エネルギー ・省資源の推進、 及び 環境汚染物質の削減と代替え物質への転換等を可能な限り企業活動のすべての 領域で取組む。
6. 内部環境監査を実施し環境管理の維持向上及びシステムの見直しを行う。
7. 社内環境教育、社内広報活動をとおして全社員の環境に関する意識の向上を図る。
8. 環境に配慮した技術及び環境管理の実施状況は必要に応じて公開する。
2007年10月01日 小山ビジネス&テクノロジーセンター 管理本部本部長 井上 由利子
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環境保全活動
1994年 特定フロン使用廃止 オゾン層破壊の原因の一つである特定フロンの使用を廃止し環境に配慮した生産を行っています。
1995年 小山ビジネス&テクノロジーセンター周辺清掃活動
静岡県駿東郡小山町、富士山の麓に位置する小山ビジネス&テクノロジーセンター 周辺の美化運動に1995年より多くの社員が昼休みを利用して参加しています。
1997年 廃プラスチックのリサイクル開始
環境保全・資源の有効活用の為、廃プラスチックのリサイクルを開始、
また梱包材などをリサイクル可能な材料に変更しています。部品洗浄工程での塩素系溶剤使用廃止
製品生産における部品洗浄工程から塩素系溶剤を廃止し環境負荷物質の
削減を行っています。2003年自動車関連製品の欧州ELV指令対応プログラム開始
ELV (End-of-Life-Vehicle)各自動車メーカーにおけるELV要求事項の対応に沿った環境負荷物質を低減した
製品の開発と供給を行っています、
センサータからは自動車用各種センサー・圧力スイッチを供給しています。
2004年 家電関連製品の欧州RoHS指令対応プログラム開始
RoHS (Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment)・・・鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニール)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の6種類の有害物質の使用を制限する規制。各家電メーカーにおけるRoHS指令対応要求に沿ってRoHS指令に適合した製品の開発ならび供給 を行っています、センサータからは過電流による過熱防止・焼損保護用プロテクターを供給しています。
過熱焼損保護プロテクター
2004年 ISO14001認証取得 2004年 ISO14001認証を取得し環境マネジメントシステムの下・省エネルギー・
廃棄物発生量削減・有害物質の削減等、生産活動・製品開発・サービス など
企業活動のすべての領域において環境負荷低減に取り組んでいます。
富士山一斉清掃活動への参加
毎年8月に行われる富士山一斉清掃活動に2004年から参加しています、
毎年多くの団体が参加し清掃活動を行っています。
センサータならび小山町地区の団体が担当した須走り口では
平成17年度に2トン 平成18年度は675Kgのゴミを回収しています。